-共同募金運動-
たすけあい精神を基調として、様々な民間の福祉活動を支援していくために、住民の協力を得て行っていくもので、全国一斉に行われます。
赤い羽根共同募金
【募金の意義】
お寄せいただいた募金は、民間社会福祉の活動資金として、清瀬市内にとどまらず広域的な福祉活動団体など、都内全体の福祉活動資金に充てられます。
【実績と配分】
| 平成19年度募金総額 |
1,054,155円 |
| 配分金額(20年度分) |
およそ 263,000円 |
※共同募金会の配分委員会の審議後配分金額が決定されます。
| 平成19年度配分金使途報告 |
| 平成18年度募金総額 |
1,101,318円 |
| 配分金額(19年使用分) |
276,000円 |
※地域住民に向けた情報提供のため「社協だより」発行費用に充当いたしました。
歳末たすけあい運動
【募金の意義】
歳末たすけあい運動は、毎年12月に社会福祉協議会が中心となって行うものです。地域でのつながりを基盤として地域の福祉力を高めるため、地域に根ざした福祉活動や支えあい活動などの資金に活用されます。
【実績と配分】
| 平成19年度募金総額 |
1,662,618円 |
| 配分金額(20年度分) |
およそ 1,519,000円 |
※共同募金会の配分委員会の審議後配分金額が決定されます。
| 平成19年度配分金使途報告 |
| 平成18年度募金総額 |
1,699,487円 |
| 配分金額(19年使用分) |
1,532,042円 |
《配分内訳》
- ○ きよせ福祉まつり 400,000円
- 市内の福祉施設、学校、保育園等が参加し、「ふれあいコンサート」や
施設紹介、福祉講演会などを実施し、地域住民への福祉の啓発という
役割を果たしており、事業費として活用しました。
- ○ 手話講座 378,000円
- 手話習得やボランティアへの意識付け、仲間づくり、障害者の理解を目的にろう者を講師として迎え、初級・中級コースを年30回で実施しており、更に上を目指す方の育成の前段階として毎年実施しています。
多くの市民の方々に手話を習得していただくために、受講生の自己負担軽減のため講師謝礼金の一部として活用しました。
- ○ 地域福祉活動助成事業 419,000円
- 市内で活動しているボランティア団体、市民活動団体等へ活動に対する助成をしています。
- 平成19年度は新規に7団体を加え、全13団体への助成金として活用しました。
- ○ 有償家事援助サービス事業(ふれんどサービス) 295,042円
- 市内の高齢者、ひとり親世帯を中心に日常生活を営むのに支障がある方に対し、ゴミ捨てや電球交換など軽度な支援をはじめ家事や通院介助等のサービスを提供し、介護保険等の利用に達しない自立度の高い高齢者などが、自立した生活を継続できるよう応援する事業であり、利用者負担が多くならないように料金設定をしているため、事業費として活用しました。
- ○ サロン事業 40,000円
- 19年度から実施している地域活動支援センターの事業の一つで「障害者交流サロン事業」では余暇活動や社会適応訓練を目的に外出支援、レクリエーション等平日に加え土曜日も事業を実施しています。自立度の高い知的・身体障害者のみならず重度の障害者及びそのご家族のニーズが多く、地域で求められるサロンの場を目指すため、講演会や交流会を充実する費用に活用しました。
募金実績や募金の配分状況の詳細は、共同募金会のホームページからも確認できます。
赤い羽根データベース「はねっと」(http://www.akaihane.or.jp/)
清瀬市社会福祉協議会(共同募金会清瀬地区協力会事務局)
電話 042−495−5511 FAX 042−495−5514