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講座・催し情報 福祉教育

清瀬小学校 5年生 ゴールボール
2017-12-06
コート上には選手3名が出場します
ボールの音を聞くことが大切
最後には先生も参加
ゴールボールは、視覚障がい者が男女別に行うチームスポーツです。鈴の入ったボールを互いに投げ合い、得点を狙う対戦型競技。
 
ボールの転がる音や選手同士のかけ声、相手の動く物音、床の振動やラインの感触、視覚以外のすべての感覚を研ぎ澄まし戦うパラリンピック競技です。
 
選手は音を頼りに競技するため、観客は競技の妨げにならないよう、プレー中に声を出して応援することができません。静寂の中で激しい攻防がくりひろげられる、障がい者スポーツ独自の競技です。
 
ボールは、バスケットボール(7号球)とほぼ同じ大きさです。しかし重さは1.25kgで、バスケットボールのほぼ2倍です。
 
クラス対抗戦でおこない、多くの保護者の方も観戦されており、とても盛り上がりました。
試合終了後の質疑応答では、子どもたちから障がい者スポーツに関する質問が複数ありました。
ご協力いただいた保護者の皆様、先生方、ボランティアの皆様ありがとうございました。
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