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地域交流・懇談会、地域活動から

コロナ禍における市内の活動を紹介するページ

再開した野塩ふらっとサロンへうかがいました!

2020-10-12
注目
先週の水曜日、10月7日に職員2名で野塩ふらっとサロンへおうかがいしました口を広げてにっこりした顔
コロナウイルス感染症の影響によって一時は活動を停止していましたが、9月の最終週より再開しており、今回で2回目の開催だそうです。
 
 
階段を上がってすぐに看板があり、部屋の中で過ごす方の様子がチラっと。
今回はいつも使用している大きな部屋ではなく、小さな部屋を使用しての活動です。
警告マーク(三角)次回はまた大きな部屋だそうです警告マーク(三角)
 
部屋の中に入った後は、非接触式の体温計で体温を測ってから名簿に名前を記入し、
当日の体調について簡単な質問にお答えしてから空いているところに座りました。
まずは、久しぶりにお会いする方もおり、顔を見て話をすることができて良かったです。
 
孤独を感じていた方、外出しないことが当たり前になりかけた方、足腰が衰えていると実感した方…
話をうかがう中で、皆さんが色々なことを思い・考える時間を過ごされたんだなと分かりました。
 
 
お話をしているときは明るい表情のようにも見えたので、
分かち合うことを通じてお互いに励まされ、自分の元気につながることもあるのかもしれません。
 
ほどよく距離を保ち、全員がマスクを着用しているので、
声がこもり、お互いに聞き直してしまうのはもう少しの我慢ですかね水滴
 
 
さて、サロンが終わった後はスタッフの方が中心となって会場の撤収です。
机や椅子の消毒、会場の片づけなど、分担しながら行われていました。
 
野塩ふらっとサロンでは、スタッフの運営委員会で感染対策について話し合うだけでなく、
対応方法について紙にまとめたり、対応の練習を行っていたそうで、準備から片付けまでとても勉強になりました。
(その知恵については、周りにお伝えすることも可能だそうです!)
地域市民センターの職員からは、
「コロナ禍以前と比べて人は少ないものの、少しずつ高齢の方やお子さん連れのお母さん達が来るようになって
センターが明るくなったように思う。」と話がありました。
 
引き続き感染対策には気をつけながら、少しずつ明るい清瀬が戻ってくるといいですね…!
 
 
最後に、スタッフの方よりいただいた布マスクをご紹介します。
ありがたく使わせていただきます!ありがとうございました!
 
ダンプトラック地域福祉係ショベルカー
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