福祉教育

清瀬第五中学校で福祉教育を実施しました

2026-03-09
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ユニバーサルデザインのオセロ
手話体験
2026年2月6日(金)、清瀬第五中学校の中学2年生83名を対象に、福祉教育を実施しました。当日は、白杖体験、手話体験、UD(ユニバーサルデザイン)体験の3つのプログラムを行い、さまざまな立場の人にとって暮らしやすい地域や社会について学ぶ機会となりました。

白杖体験では、同行援護(視覚に障がいのある方の外出をサポートする仕事)の講師の説明を受け、ガイド役と利用者役に分かれて体育館内のコースを実際に歩きました。体験を通して、安全にガイドするためにはどのような配慮が必要かを考えました。

手話体験では、トム先生と一緒に、身近なものや人の名前を手話で表現しました。楽しみながら手話でのコミュニケーション方法について学ぶ時間となりました。

UD体験では、塚本先生と一緒に実際にユニバーサルデザインの工夫が取り入れられたものに触れながら、どのような配慮や工夫がされているのかを生徒同士で話し合いました。身近なものの中にも、誰もが使いやすいように工夫があることに気づきました。

今回の福祉教育を通して、生徒の皆さんが多様な人の立場に目を向け、相手を思いやることや、誰もが暮らしやすい社会について考えるきっかけとなれば嬉しく思います。
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